うつ病からの
仕事復帰

うつ病は今や日本全国で100万人。
病院に受診していない人も、200万人~300万人居るのでは、
と推定されています。

仕事を休職したり、離職したりしてしまう方もとても増加しています。

ご本人は休んだ分を取り戻そうと無理しがち。

あせって仕事に復帰して、うつ病が再発してしまう、という例がとても多いのです。
企業としても、休職している社員に対して、どのように対応すればよいのか、難しい判断を迫られます。

うつ病は再発率が高いということをご存知でしょうか?
職場復帰後、6ヶ月たって、また休職となってしまう確率が
5割を超えているのです。

現在、注目されているのは、うつ病から復職するための支援、
「こころのリハビリテーションプログラム」です。

「うつ病リワーク」(うつ病からの復職リハビリテーションプログラム)を経て、職場復帰した場合、1年後の再休職率は1割。
すなわち再発確率が激減するというデータが出ています。

Ponteは、うつ病リワーク研究会・会員医療機関への視察・研修を重ね、 うつ病からの復職リハビリテーションプログラムの研究を行いました。

2017年10月から「うつ病リワーク」(うつ病からの復職リハビリテーション
プログラム)の提供を開始しています。
無理のない形で、講義形式のプログラムや仕事実習を経験していただくことで、
仕事への復帰をサポートします。

また、うつ病の療養が長期化し、引きこもりになってしまうことを避けるためにも、
通う場所を確保することは重要です。

うつ病で、休職・離職をなさっている方は、是非ご相談ください。

※集団認知行動療法研究会とは?
秋山 剛先生(NTT東日本関東病院精神神経科部長)を代表世話人とする全国規模の研究会です。
秋山 剛先生は「うつ病リワーク研究会」の世話人でもある方です。

障害者就労移行支援事業所 Ponte <ぽんて> がお送りするお役立ちコラムです。各種制度のことや、心の健康のための知識などご紹介いたします。
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